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2014.02.12

「コーヒー探訪 NO.4」~コーヒーノキ~

 「コーヒー探訪」

※今回も守山市有線放送でお話ししています「コーヒー探訪」の内容をお送りします。
■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近くすこやか通り沿いにある 直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
コーヒーの世界の案内役は、おなじみカフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒーノキ」についてお話します。
コーヒーノキとは、コーヒーが採れる木のことですが、実は、コーヒーチェリーというサクランボのような、つやつやでキレイなだ円形の赤い実が鈴なりに付きます。
コーヒー農園では、赤く熟した実だけを手作業でもぎ取ります。
そして、周りの果実だけを取り除くと半球状のタネが通常2コ入っています。これが、コーヒーの元になる「コーヒー生豆」なんです。
■西村さん
時々、園芸売り場などでコーヒーノキが売られているのを見たことがありますが、あれがそうなんですか?
●南マスター
観葉植物として売っているコーヒーノキは大きくても高さが30cm程度ですが、本来は4mから5mほどに達する木です。
コーヒーノキは、毎年4月が開花時期で、白い花が咲きます。
枝にくっつくような感じで咲く綺麗な花です。
コーヒーチェリーの収穫は10月ごろから始まります。
■西村さん
観葉植物のコーヒーノキでも、実がなるんでしょうか?
マスターは、コーヒーノキを育てた経験などはあるんですか?
●南マスター
はい。今も、カフェバードの店内でコーヒーノキを育てています。
もともとは、店のお客様からいただいたものですから、大切にしています。
■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近くすこやか通り沿いにある 直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りしました。
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2013.12.11

「コーヒー探訪」NO.3

■西村さん

コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近くすこやか通り沿いにある 直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
担当は有線放送 西村です。
コーヒーの世界の案内役は、カフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒー伝説」についてお話してみたいと思います。
イエメンのシーク・オマールという昔のお坊さんの伝説です。
イスラム教の聖職者であるシーク・オマールがモカ王の娘の病気を治したにもかかわらず、王の娘に恋をしたため、山中に追放されてしまいます。
ある日、小鳥が赤い実を食べ、陽気にさえずりしているのを見ます。
オマールもその実を食べてみました。そしてその実で作ったスープを飲むと、たちまち爽快な気分になり元気がわいてきました。
そのスープが町に伝わり評判になると、オマールは町へ戻ることを許された、
という伝説です。
実は、お店の名前「カフェバード」も、この伝説を元に命名したんですよー。
また、この伝説を元に「♪昔アラブの偉い お坊さんが・・・」で始まるコーヒールンバと言う歌も作られました。
■西村さん
コーヒールンバと言う歌は聴いた事がありましたが、こんな伝説があるなんて初めて聞きました。
●南マスター
コーヒーは、昔は人間を元気にする薬として重宝されていたんです。
今でも、コーヒーの薬としての効能が新聞やテレビでよく取り立たされているのも納得です。
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2013.09.18

「コーヒー探訪」NO.2

 今回も守山市有線放送でお話ししています「コーヒー探訪」の内容をお送りします。

■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
担当は有線放送 西村です。
コーヒーの世界の案内役は、カフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒー豆の名前」についてお話します。
コーヒーには、いろんな名前があります。
皆さんがよくご存知のモカやキリマンジャロといった名前は一体どのようにして付けられたのでしょうか?
コーヒー豆の名前の由来には、大きく分けて5つあるんですね。
まずは、国の名前をつけたもの。コロンビアやブラジル、タンザニアなどがあります。
次に、港の名前を付けたもの。先ほどのモカも港の名前ですし、サントスなどもまた港の名前です。
そして豆の原種名。アマレーロとかブルボンは、コーヒー豆の品種の名前ですね。
加えて、等級や格付けから付けられたもの。例えば、スプレモやSHBなどがあります。
そして、輸出業者名を付けたものです。
これらは、いわばコーヒー豆の「履歴書」にあたります。
ネーミングから、コーヒーの生まれや生い立ちのあらましが解ります。
■西村さん
名前がそんな風に付けられているなんて知らなかったです。
コーヒー豆にもいろんな名前や個性があるんですね!
●南マスター
人間も名前をはじめそれぞれの個性がありますが、コーヒー豆にもいろんな個性、つまり特徴があります。
次回はその「コーヒー豆の個性」についてお話しする予定です。
■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りしました。
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2013.09.18

「コーヒー探訪」NO.1

 毎月、守山市有線放送でお話ししています「コーヒー探訪」の原稿をそのまま皆さんへお送りします。

■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
先月から始まりましたこのコーナー。担当は有線放送 西村です。
コーヒーの世界の案内役は、カフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒー豆ができるまで」についてお話します。
コーヒーは最初、エチオピアで見つかったと言われ、現在では、世界の50ヶ国で栽培されています。
ブラジルやコロンビアなどの中南米、エチオピアやタンザニアなどのアフリカ大陸、そして、インドネシアやベトナムなどのアジア諸国に主な生産国があるんですね。
この熱帯にある国々を「コーヒーベルト」と呼ぶんですよ。
赤道に近いあつ~い国々でコーヒーノキが栽培され、その木になる真っ赤な実「コーヒーチェリー」がコーヒーの元なんですね。
■西村さん
知らなかったです。
コーヒーって「果実の中の種」からできるんですね!
●南マスター
はい。その種を私たちが焙煎すると白っぽい色から焦げ茶色のコーヒー豆になります。
みなさんにおなじみのコーヒー豆は、このようにして出来上がるのです。
■西村
マスター、ありがとうございました。
また来月もコーヒーの世界への案内役、よろしくお願いします。
●南マスター
よろしくお願いします。
■西村
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りしました。
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店舗案内

カフェバード
〒524-0021
滋賀県守山市吉身2丁目9-27
TEL:077-514-1298
FAX:077-514-1299
営業時間:10:00~17:30
定休日:毎週月曜日&第1・3・5日曜日
MAIL:moriyama@cafebird.jp

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