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2013.09.18

「コーヒー探訪」NO.2

 今回も守山市有線放送でお話ししています「コーヒー探訪」の内容をお送りします。

■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
担当は有線放送 西村です。
コーヒーの世界の案内役は、カフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒー豆の名前」についてお話します。
コーヒーには、いろんな名前があります。
皆さんがよくご存知のモカやキリマンジャロといった名前は一体どのようにして付けられたのでしょうか?
コーヒー豆の名前の由来には、大きく分けて5つあるんですね。
まずは、国の名前をつけたもの。コロンビアやブラジル、タンザニアなどがあります。
次に、港の名前を付けたもの。先ほどのモカも港の名前ですし、サントスなどもまた港の名前です。
そして豆の原種名。アマレーロとかブルボンは、コーヒー豆の品種の名前ですね。
加えて、等級や格付けから付けられたもの。例えば、スプレモやSHBなどがあります。
そして、輸出業者名を付けたものです。
これらは、いわばコーヒー豆の「履歴書」にあたります。
ネーミングから、コーヒーの生まれや生い立ちのあらましが解ります。
■西村さん
名前がそんな風に付けられているなんて知らなかったです。
コーヒー豆にもいろんな名前や個性があるんですね!
●南マスター
人間も名前をはじめそれぞれの個性がありますが、コーヒー豆にもいろんな個性、つまり特徴があります。
次回はその「コーヒー豆の個性」についてお話しする予定です。
■西村さん
コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近く すこやか通り沿いにある直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りしました。

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