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2013.12.11

「コーヒー探訪」NO.3

■西村さん

コーヒー探訪。
このコーナーは、吉身小学校近くすこやか通り沿いにある 直火焙煎・珈琲豆専門店 カフェバードの提供でお送りします。
担当は有線放送 西村です。
コーヒーの世界の案内役は、カフェバードのマスター南さんです。
マスター、今月もよろしくお願いします。
●南マスター
はい!カフェバードの南清章です。よろしくお願いします。
今月は、「コーヒー伝説」についてお話してみたいと思います。
イエメンのシーク・オマールという昔のお坊さんの伝説です。
イスラム教の聖職者であるシーク・オマールがモカ王の娘の病気を治したにもかかわらず、王の娘に恋をしたため、山中に追放されてしまいます。
ある日、小鳥が赤い実を食べ、陽気にさえずりしているのを見ます。
オマールもその実を食べてみました。そしてその実で作ったスープを飲むと、たちまち爽快な気分になり元気がわいてきました。
そのスープが町に伝わり評判になると、オマールは町へ戻ることを許された、
という伝説です。
実は、お店の名前「カフェバード」も、この伝説を元に命名したんですよー。
また、この伝説を元に「♪昔アラブの偉い お坊さんが・・・」で始まるコーヒールンバと言う歌も作られました。
■西村さん
コーヒールンバと言う歌は聴いた事がありましたが、こんな伝説があるなんて初めて聞きました。
●南マスター
コーヒーは、昔は人間を元気にする薬として重宝されていたんです。
今でも、コーヒーの薬としての効能が新聞やテレビでよく取り立たされているのも納得です。

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